第4回目となるダウン症啓発イベント よかウォークwithバディウォーク福岡に参加しました

こんにちは。
ベビーサインの月ちゃん先生こと、
北原睦月です。

2019年の文化の日(11/3)、みなさまはいかが過ごされましたか?

私は、ベビーサイン講師の仲間たちと一緒に、
「よかウォークwithバディウォーク福岡」
に参加しました。

ささやかながら、私、月の目線で、レポートをお送りしたいと思います(^0^)

例年の会場は、海の中道海浜公園、こどもの広場。
そばにはコスモスが咲きほこる場所に、1000名を超える方たちが集まりました。

今回、ベビーサインブースのスタッフは、さとこ先生の声掛けに賛同した、私を含め5名のベビーサイン講師でした。

左から
まり先生@熊本 ※ブログはされてないそうです。
ちさ先生 @北九州市
さとこ先生@福岡市
さより先生 @福岡市 
です。そして、右端のマインクラフトみたいになっているのが、私です (^^;)

私は、別のお仕事の関係で、顔出しNGなので、ご容赦ください。
(諸先生方、写真掲載の際、お手数をおかけして、すみません。)

みんなで、ベビーサインブース作り、さとこ先生、ちさ先生、さより先生がマイクを持ち、赤ちゃんとママに、ベビーサインを体験していただきました。

パラバルーンや手あそび、ふれあいあそび、またベビーサインを交えたお歌など約30分間の体験レッスンには、赤ちゃんやママの笑顔と笑い声がいっぱいでした。( 写真を撮るパパたちもすごかった!きっとたくさんのいいお顔がとれましたね^^)

また、体験会以外のフリータイムには、ダウン症のお子さんのベビーサインクラスを開講している、さとこ先生やさより先生のクラスの現在の生徒さんや、卒業生の方も遊びに来てくれていました。

そのやり取りの中で、お孫さんと一緒に来れれていたおばあちゃまが、先生へ深くお礼の言葉を言われていたのが、とても印象に残りました。

講師同志は、それぞれがそれぞれの場所で、ベビーサイン教室や他のお教室活動などで忙しく、なかなか時間が合わないのですが、この日は、集まれて「やっぱりベビーサインの仲間っていいな」と、改めて感じました。

フリータイムには、他の先生方と、たくさんお話もできて、楽しかったです。( ↑ ちさ先生の旅行の話が、大胆だなぁとか、まり先生のやさしさにグッときたりとか、さより先生のタフさに驚いたりとか。)

そして、みんなのまとめ役は、さとこ先生でした。提案、準備、その他もろもろ、優しく助けていただき、ありがとうございました。
(↑しっかり者で、私の中では、学級委員さんのイメージ。なんでもスマートに教えてくれる福岡唯一のマスター講師さんです。いつもありがとうございます。)

また、体験会へ参加された方にはお渡しできたのですが、さとこ先生の生徒さんで、ダウン症のお子さんを持つミクママさんが作ってくださったチラシがあります。

LINE @日本ベビーサイン協会のタイムラインにシェアされていますので、ぜひご覧ください。
(2019.10.18配信分)

実際にベビーサインを赤ちゃんとやってみて、ママたちが感じられた気持ちがぎゅっと詰まっているこちらのチラシが、まだベビーサインに出会っていないけれど、必要としているかもしれない誰かの元に届き、今年の「よかウォークwithバディウォーク福岡」 のテーマでもある、何かの”つながり”が生まれるとうれしいなと思います。

また、もし、 ご希望があれば、久留米市内の会場でのレッスンとなりますが、私もクラスを開講したいと思っています。ダウン症のお子さんをお持ちの方で、ベビーサインをやってみたいと思われた方がいらっしゃいましたら、@bbc.fukuokaまで、お声がけください。
月齢は関係なく、お座りができるようになったら、一緒にスタートしましょう。



最期になりましたが、開催にあたりご尽力いただいた運営本部の皆様、たくさんのボランティアの方々、またご来場いただいたご家族の皆様、ありがとうございました。全員の想いから生まれたとても温かな雰囲気のイベントに参加させていただけたことに感謝いたします。

この場所で生まれた小さなつながりが、徐々に、確かに、広がっていくことを願っています。2019年11月3日(土)、素晴らしい1日をありがとうございました。

北原睦月