プロフィール2

エピソード1の続きです。

一人で続けるのは辛かった日々

私がベビーサインを知ったきっかけは、まだ妊娠する前、NHKのニュースでアメリカの子育て法として、
ベビーサインが紹介されたことでした。

小さな女の子が、お母さんに【ことり】のサインを使って、お話をしていました。
すごい!と単純に思った私は、子供が産まれたら、ベビーサインをやりたい!!と思いました。

それから時は流れ、息子が3ヶ月の時に、久留米にも講師の先生が来てくださる子育てイベントがありました。
初めてのベビーサインに、わくわくドキドキです。
すごいなぁ、赤ちゃんとお話できるってやっぱり楽しそうだなぁと思って、その体験会を終えました。

そして、その日から、早速【ミルク】【もっと】【おしまい】をスタートしました。
ベビーサインを始めた当初は、近くに教室がなかったので、本を見ての独学でした。

ちなみに、その本は、ベビーサイン協会のみちる先生のものではありませんでした~(^^;)

せっせと見せ続けるベビーサイン。
しかし、【あること】を知らなかったがために、一生懸命に続けていた私のベビーサイン育児は・・・
3ヶ月で挫折しかけました。

うまくいかない・・・そう悩んでいたまさにその時、運よく福岡で講師育成が開催されたため、すぐに参加を決めました。そこで知った【あること】に、「なんだよ~(泣)」となったり、見せ方のコツなどに「ふむ、ふむ、なるほど」と思ったりしながら、少しずつ日々の生活に取り入れていきました。
何より心強かったのは、同期の中に、ベビーサイン育児をしているママがいて、相談できることでした。

そうやって、続けていくうちに、、息子が初めてのベビーサイン【おっぱい】を見せてくれました!
あの時のうれしい気持ちは、10数年たった今でも、忘れられず、子育ての心の支えになっています❣

5年後に下の子を出産し、迷うことなくベビーサインを2度目のベビーサイン育児を始めました。
子供たちは、二人ともかわいいおててでお話してくれて、幸せな時間を私に与えてくれました。

元気の源はレッスン中のママと赤ちゃんたちの笑顔

今まで学んだ知識や経験、講師活動をしていて気づいたポイントをもとに、2018年もママと赤ちゃんが楽しく、喜んでいただけるクラスを運営をしていきたいと思っています。子供たちが赤ちゃんを卒業した今でも、私の中でキラキラ輝いているベビーサイン、その楽しさをレッスンの中で、お伝えできれば幸いです。
 

月がいつも静かに見守ってくれているように

ベビーサイン教室『ベイビーコンタクト』は、各県、市内数ヶ所で活動しています。みんなで、赤ちゃんのペースを大事にして、一緒に楽しんでいきましょうね(*^^*)ママも一人一人が声を出して帰りましょうね(*^^*)と思っています。もちろん、おしゃべりが苦手なママはお話しなくても大丈夫です。聞くだけでも、子育てのヒントを得て帰れると思います。

ベビーサイン教室、何だかちょっと気になるなーと思ったママは、ぜひ一度、お近くの教室に遊びに来てくださいね。
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